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武雄ばさるこう
ウォーキングコース

現代的な武雄市役所や武雄図書館、歴史的な武雄温泉楼門、古墳など、現代と歴史が融合したコースです。武雄の豊かな自然と趣き深い歴史建造物、現代的な建築物を堪能して最後の温泉にゆったり浸かりませんか。
STEP5の「長崎街道・牛鼻山」から先は、参考URL内の「武雄温泉・桜山コース」と一緒に楽しむのもおすすめです。
参考URL:https://www.takeo-kk.net/asakatsu/sakurayama.html
地域 | 武雄市(南部エリア) |
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距離 | 約4.1km |
所要時間 | 約60分 |
コースマップ
コース紹介
START
武雄市役所
武雄市役所は庁舎が50年ぶりに新しく生まれ変わりました。全体的に木をたくさん使い、明るく温かみのある空間になっています。市役所内にある「ホール」は市民が気軽に立ち寄りやすい開放的な造りになっており、待ち合わせや打ち合わせに使っていただけます。「語らい処」や「集う場」などが設置され、市民の皆さんの笑顔が集う場所となっています。

6分
STEP_01
筈町河畔公園
武雄町昭和の都市公園。公園内には武雄の蘭学導入に尽力し、佐賀藩を幕末最強の雄藩に押し上げた「第27代鍋島茂義公」のモニュメントが設置されています。また令和2年に設置された「おんたまベンチ」は、まちを楽しくするベンチデザインコンテストでフォトスポット部門(学生の部)で最優秀賞を受賞したものです。

5分
STEP_02
武雄市立図書館・歴史資料館
図書無料貸し出しはもちろんのこと、併設されたカフェで購入したコーナーを飲みながら本を読むことができる図書館です。本や雑誌、雑貨の購入もでき、様々なワークショップや講座も随時行われています。また、隣には、「武雄市こども図書館」が設置されています。子どもの目線に合わせて造られており、子どもたちに自分で興味を持って本を手に取る仕掛けが多数あります。

6分
STEP_03
武雄の大楠
武雄市内最古の神社、武雄神社の神木。全国巨木第7位にランクし、樹齢3,000年以上で、市の天然記念物に指定されています(樹高30m・根回り19m、根張りは東西30m・南北33m)。象の足を思わせる根元がごつごつとした樹皮に覆われ、その中央が地表比較で口を開けています。また、広さおよろ12畳の内部には、天神が祀られています。

5分
STEP_04
塚崎の大楠
県内第3位の巨木で、推定樹齢は2,000年とも3,000年ともいわれ、市の天然記念物に指定されています(樹高18m・根回り13.5m・根張りは東西18m・南北15m)。昭和38年に落雷に遭い、本幹の9m以上が失われましたが、かつては、根回りが38mと壮大な姿を誇っていたと想像されます。

15分
STEP_05
長崎街道・牛鼻山
江戸時代の鎖国に寄り、長崎から江戸への人馬の交通量が急速に増えました。長崎から小倉間の全長228kmを長崎街道といいます。また、新町の東寄りの一帯を昔は、牛鼻山と呼んでいました。平安時代、源頼朝が大蛇を退治し、大蛇のうろこが牛の背に積まれ、大宰府に行く途中で牛が鼻をついて動かなくなったことが由来と言われています。善念寺の山号は「牛鼻山」といいます。

9分
STEP_06
淀姫神社
(芭蕉の石碑・薬師如来)
(芭蕉の石碑・薬師如来)
第2代武雄領主・後藤資茂が武雄温泉の鎮守神として祭祀したとされ、境内地には、狛犬が守る薬師如来像が鎮座し、後方の岩盤上には淀姫神社の石殿が建立されている。薬師如来像の左手に鳥居が建立され、さらに自然石に刻まれた芭蕉の句碑が彫られている。同じくが全国に7か所あるそうです。

2分
STEP_07
武雄温泉楼門
朱色と白が鮮やかな武雄温泉楼門は、釘を1本も使用していない建築物。1,300年の歴史ある武雄温泉のシンボルとなっています。天平式楼門と呼ばれ、奥にある武雄温泉新館とともに、国の重要文化財に指定されています。

4分
STEP_08
北欧雑貨 NORRE PORT
SAGATOCOポイントが利用できるお店です。北欧雑貨を中心に、国内外より仕入れた雑貨を取り扱っています。

7分
GOAL
武雄市役所
武雄市の観光情報はこちら
武雄市観光協会
