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鳥栖たいむとりっぷ

中央公園

長崎街道を中心に鳥栖の新しい所、古き良き所を散策するコースです。プロサッカーチームサガン鳥栖の本拠地である「駅前不動産スタジアム」から、昭和レトロな街並み、そして長崎街道を歩きながら新鳥栖駅を目指します。このコースは勇逸電車を使用するコースで、平成22年にできた「新鳥栖駅」から明治36年に建立された九州鉄道時代の最古の駅のひとつ「JR鳥栖駅」に戻るのも楽しみのひとつです。レンタサイクルで回るのもおすすめです。

地域 鳥栖市(東部エリア)
距離 約7.2km
所要時間 約104分

コースマップ

コース紹介

START
駅前不動産スタジアム
JR鳥栖駅に隣接したプロサッカーチーム「サガン鳥栖」のホームグラウンド。収容人数は25,000人で県内では最大のスタジアムです。(R3・1月現在)スタジアムは天然芝が特徴で、フィールドを広い視野で眺めることができ、サッカーだけでなく、ラグビーやグランドゴルフなど芝を利用した様々なスポーツに多目的に使用できます。鳥栖駅から歩いて徒歩1分という交通アクセスは訪れるサッカーファンにとって最大のメリットです。
駅前不動産スタジアム
10分
STEP_01
サンメッセ鳥栖
6階建てのビルに情報と遊びの機能を満載した出会いと想像の広場。1階は情報と憩いの場で、映画「月光の夏」で話題となったピアノ「フッペル」を展示。2階は趣味と遊び、3階は文化と教養、4階から6階まではホールと演出、と各階ごとに異なったバリエーションを持っています。
サンメッセ鳥栖
5分
STEP_02
268号機関車
230形機関車は、イギリスから輸入されたタンク式機関車をもとに、国内の使用条件に適合するように一部改良して設計され、民間工場が国内で最初に量産化に成功した蒸気機関車です。この機関車は明治38年(1905)に製造され、鳥栖機関には昭和10年代(1935~1940)に配属、運用されていた機関車で、かつて鳥栖の反映の要ともなった歴史的文化遺産です。
268号機関車
4分
STEP_03
中央市場
駅前を歩いていて、一見見逃しそうな細い路地に入ると昔ながらの古い建物や商店が並び昭和の雰囲気が漂う市場です。写真撮影するのも楽しめます。おいしいラーメン屋さんやアイスキャンディなどがあります。
中央市場
6分
STEP_04
中央公園
鳥栖市の中心部にある市民の憩いの場。緑の美しさと中央にある池が目を和ませ、買い物やビジネスの合間にほっと一息つくのに最適な場所です。
中央公園
7分
STEP_05
鳥栖八坂神社
正安元(1299)年、山城国東山八坂・祇園宮の分霊を祀り創建された。江戸時代、神社周辺は瓜生野町と呼ばれ、長崎街道が通り、人々の往来で賑わったと言われている。境内には樹齢300年のクスノキや銀杏の古木など当時の面影を残す木々が佇む。
鳥栖八坂神社
12分
STEP_06
秋葉の町並み
長崎街道沿いの秋葉町は、昔は瓜生野今町と呼ばれ、造り酒屋や油やなどが立ち並んでいたと言われており、今でも当時の面影を残す旧家が立ち並んでいる美しい町並みです。
秋葉の町並み
1分
STEP_07
秋葉神社
火防・火伏の神、火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)を祭神として、静岡県周郡のの秋葉山本宮秋葉神社で発祥した「秋葉信仰」。当時の今町(現秋葉町)は度々火災が発生し町民はその対策に苦慮していた。「町内繁栄・安全、且つは火鎮めの為、遠州秋葉山大権現(秋葉三尺坊大権現)今町之内に勧請仕りく祈念仕り」として秋葉講を設けるとともに、寛政年中(1789~1801)そのご神体を申し請け、秋葉神社を建立。後に町名「秋葉」の由来となりました。
秋葉神社
9分
STEP_08
姿見の池
長崎市の中島天満宮に残っている聖廟記によると、延喜元年(901年)菅原道真が大宰府に流された時従った三澄左近将時遠は、年老いて瓜生野(現在の元町)付近に隠居したが、時遠には子がなかったので道真に請い、五子、長寿磨を養子にしてもらったという。道真は、わが子に会うためしばしば瓜生野を訪れたが、その時の腰を下ろしたのが「腰掛の石」、そして長寿磨に与えるために水に移した自分の姿を描いたのが「姿見の池」として伝えられています。
姿見の池
5分
STEP_09
轟木宿跡(日子神社)
長崎市の中島天満宮に残っている聖廟記によると、延喜元年(901年)菅原道真が大宰府に流された時従った三澄左近将時遠は、年老いて瓜生野(現在の元町)付近に隠居したが、時遠には子がなかったので道真に請い、五子、長寿磨を養子にしてもらったという。道真は、わが子に会うためしばしば瓜生野を訪れたが、その時の腰を下ろしたのが「腰掛の石」、そして長寿磨に与えるために水に移した自分の姿を描いたのが「姿見の池」として伝えられています。
轟木宿跡(日子神社)
7分
STEP_10
轟木薬師堂
轟木町に鎮座している五体のお地蔵さまが祀られている。
轟木薬師堂
7分
STEP_11
長崎街道道標
長崎街道轟木宿の途中にある道標。ここは小さな三叉路になっており、左側の轟木宿の方へ向かってください。
長崎街道道標
8分
STEP_12
精校之址(石碑)
九州新幹線の高架と長崎街道が交わるところに建っている「精(しらげ)校の址」の石碑。かつてこの地に設立されていた精(しらげ)高等小学校の記念碑。ここで長崎街道とお別れしてJR新鳥栖駅に向かいます。(ここを真っすぐ進むと長崎街道中原宿へ向かいます。)
精校之址(石碑)
10分
STEP_13
JR新鳥栖駅
佐賀県初の新幹線乗り入れ駅。在来線も併設しており、長崎本線への乗り換えもスムーズで、たくさんの観光スポットを訪れることができます。駅構内には観光案内所もあり、観光情報もそろえ鳥栖市内はもちろん佐賀県内のお土産品も揃っています。
※レンタサイクルあり
JR新鳥栖駅
4分(電車)
STEP_14
JR鳥栖駅
明治36年(1903)年に建立。ホームには明治22年に欧米から輸入された敷設当時のレールが屋根の支柱として使われています。九州鉄道(初代)の開業時より現存する九州最古の駅のひとつで文化財的な価値の高い駅舎です。
JR鳥栖駅
10分
GOAL
駅前不動産スタジアム
鳥栖市の観光情報はこちら 鳥栖観光コンベンション協会